男子チームスプリントで、日本が同大会約1年ぶりとなる銀メダルを獲得した。

日本は長迫吉拓(チームブリヂストンサイクリング)太田海也、小原佑太(ともに日本競輪選手会)の布陣。予選を2位で通過し、1回戦でポーランドを下したが、決勝では地元オーストラリアに敗れた。

ネーションズCの同種目でのメダル獲得は昨年3月カイロ大会以来。東京五輪後の現チームでは最高順位で、パリ五輪出場ポイント加算に成功した。