男子個人追い抜きで、松田祥位(25=チームブリヂストンサイクリング)が4分11秒931で金メダルを獲得した。この種目の日本記録を持つ松田は、22年以来、2年ぶりのアジア王者奪還となった。

女子は垣田真穂(19=早大)が3分32秒232でエリートでのアジア選手権初制覇となり、男女アベックVとなった。