茶谷桜(45=滋賀)は後半9R、加藤奈月と山崎小葉音がまくり合戦をする内を、4カドから冷静に差して快勝。前半5Rではまくられながらも3着に踏ん張って、得点率7・63をマーク。予選を7位で通過した。

地元滋賀支部では唯一の参戦だが、荒れ水面でもスムーズな走りを披露している。「乗り心地はうねっても、うねらなくても大丈夫です」と自信を見せた。

準優12Rは3枠。蜂須瑞生、山崎小葉音の内枠両者はパワフルだが、展開を突いて地元の意地を見せる。