林祐介(39=岡山)は準優10R、3コースから外を回って2着とし、優勝戦12Rの5枠をゲット。今年1月徳山一般戦以来の優出となった。

駆る20号機の動きは軽快で、ターン回りや出口の押し感などが目立つ。自身も「いいと思いますよ」と足の良さを口にした。

実戦足がいいだけに、優勝戦は5枠=5コースから好旋回を描き、優勝できるか注目だ。