今年の賞金バトルも、いよいよラストステージを迎える。
【グランプリ出場権の行方】
14位の西山貴浩までは当確。15位の上條暢嵩、17位の山口剛、18位の丸野一樹がフライング休みのため、この3人を賞金下位組が逆転できるかどうかが焦点だ。
絶対的な安全ラインは7500万円に設定。16位の瓜生正義は上條と約80万円差。無事故完走で上條を上回るが、19位以下の選手で優勝戦1~4着を独占するレアケースを想定すると、予選は突破しておきたい。
また、瓜生未満は優出が安全圏。ただし、19位の佐藤翼は特選1着で18位の丸野を逆転できる。





















