河合佑樹(37=静岡)が凱旋(がいせん)レースの初日10Rを逃げて快勝した。
11月の下関チャレンジカップでSG初制覇を決め、下克上のグランプリ出場を果たした後では初の地元参戦。「グランプリは住之江の調整が不慣れなこともあって、仕上がる前に終わってしまった。経験値の差が出てしまった。でもまた出たい気持ちは強まりました」と来年への意欲も話す。今節についても「ペラで気になるところは解消できたし、微調整でいきます」と早くも手応え十分。2日目12Rの静岡放送ドリーム戦は3枠の出番。新着したまぶしいグランプリユニホームと同様に、地元でも輝きを放つ。





















