伊藤旭が準決11Rで2着に粘り決勝進出した。

117期の同期・桜井祐太郎に主導権を奪われる展開になったが、何とかまくりで打開した。

「桜井さんに先行されて苦しい展開だったけれど、状態面はぼちぼち。決勝は市橋(司優人)さんと別線になるけれど、自力で頑張る」と3分戦の展開をイメージ。

自慢のダッシュ力でV奪取を目指す。