佐賀、福岡と来て、最後は山口。準優は3レースとも同支部での決着となった。中でも、意地を見せたのは川崎誠志(42=山口)だ。準優11Rは道中で田中宏樹を逆転して2着。逃げた柳生泰二とのワンツーを決めた。6枠から、昨年8月江戸川以来の優出を果たし、「(優勝戦に)久々に乗れて良かった。準優は全体に良かった」と喜んだ。優勝戦も6枠から見せ場を作る。