重木輝彦(37=兵庫)が準優勝負駆けに挑む。
3日目は、4枠だった前半6Rで、4カドからまくり差しで今節初白星をつかむと、6枠で迎えた後半11Rは、1M最内を突いて2着を手にした。
初日の不良航法で10点の減点。2日目終了時では得点率32位タイだったが、16位まで浮上した。
「足は変わらず良かった。(11Rは)展開も良かったが、足が悪いと突けないですから。ちょこちょこ、ペラをやってますけど、たたいて乗りやすさも来ましたね」と言葉も弾んだ。
準優ボーダーラインを6・00で想定すると、予選最終日は2走13点が必要。4枠5Rと1枠11Rの2回走りで、条件クリアしてみせる。





















