竹田辰也(41=山口)が無傷の3連勝で、予選前半を折り返した。

1回走りの7Rは6枠だったが、本番はピット離れで飛び出してカド4コースを奪取。3コースの竹下大樹がまくり、イン高浜芳久が応戦したため、空いた1Mを差し抜けた。「ピット離れ(で出たの)はラッキーでした」と振り返ったが、今節は複勝率42・1%の10号機を相棒に、前検から好感触をつかんでいた。「若松では久しぶりにいい感じ。展示はいまいちだけど、レース足がいいですね。直線は普通だけど、出足系はいい」。3日目は6R5枠と12R4枠といずれもダッシュ。外からパワーを見せつけて、このまま連勝街道を突き進むか。