西舘果里(38=東京)が、連勝を飾り、最高の流れで準優に進出した。1Rはインから逃げ、7Rは2コースから先まくりに成功した。「エンジンが連れて行ってくれます。回った後の押しもいいけど、スタートがしやすいのが一番いい」。終始、49号機をべた褒めした。

20年11月の江戸川でデビュー初優勝。しかも、今回と同じ「Yes!銀座高須クリニック杯」だった縁がある。「江戸川は好きですね。枠も、どこからでも行ける足」。準優12Rは3枠に決まったが、パワーを信じ、通算4度目優出を目指す。