予選トップの渡辺優美(32=福岡)が、難を逃れ、優勝戦1枠を手に入れた。準優12R、1周1Mで西舘果里にまくり差しを許したものの、その西舘がコンマ01のフライング。渡辺は恵まれ、自身はコンマ01で、際どく残るツキがあった。「しびれるスタートでした。(優勝戦は)1艇身余し。イコール、15を行きたい」と笑みものぞかせた。
仕上がりは十分。「手応えはあった。全体に良くなりました」とプロペラ調整で底上げができた。江戸川は4年10カ月ぶりの参戦だったが、要所を締めて初優出。今年4度目Vに王手も懸けた。「江戸川を100%攻略したい。クラシックも目に入ってきたので頑張ります」。当地初優勝と今年のV回数加算へ、先マイは譲らない。





















