下河雅史(39=福岡)が、予選ラストを3着で締めくくり、準優18番目のイスに踏み止まった。前日までは12位と余裕があったが、8Rで5着に終わり、厳しい状況に。12Rを3着でまとめ、ボーダーが下がったことで辛くも予選突破となった。
レース後は「(準優)間に合ったんですか」と、安堵(あんど)の表情。来期適用勝率が4点台と近況の不振もあってか「最近、自分が全然乗れていなかったから。乗れたことは1つプラスにとらえます」と白い歯を見せた。
相棒の6号機には「もらった時は伸び寄りと聞いていたけど、出足ですね。握って回る分にはいい。手前が来た」と感触も上々。今年3月大村から遠ざかっている優勝戦へ、こん身のハンドルを入れる。





















