2日目4Rで、G1初出場の中山翔太(21=三重)がイン先マイで勝利。今大会の水神祭第1号となった。大会最年少、最も登番が若い130期として出場。後続でアクシデントはあったが、レース自体は完勝だった。

「もう、とりあえずホッとしていますね。一番の目標でした。ちゃんと舟が返ってきたし、足は言うことないです」と満面の笑み。そして「この流れで準優に行けたら」と、予選突破へ目標を上方修正していた。

なお、最年少V記録は18年浜名湖で優勝した関浩哉の23歳10カ月。現在21歳8カ月の中山には、記録更新のチャンスがある。