北山康介(35=東京)が当地初優出を決めた。準優10R、2コースからコンマ14の踏み込みから差して、握って長野壮志郎との2着争いを制した。

「スタートはゼロ台と思って放ったので、勘と合っている」。複勝率26・3%と目立たない49号機だが、ファイナルまで導いた。「ペラはいろいろやったし、6着も2回取ったが、全然そんな感じはない。出足型で伸びも悪くないと思う。優勝戦もこれで行く」。6月桐生一般戦以来、今年2度目の優勝を狙う。