G1&大会初出場で、今節最年少の中山翔太(21=三重)が、堂々予選2位通過、準優1枠をゲットした。予選ラストの11Rでは、道中で2番手に浮上し、オール3連対をキープ。「奇跡というか、ツイていますね。うまく行きすぎ。展開が向いてくれています。先輩には『優勝するときはそんなもん』と聞いていますけど」と、本人も驚きを隠さなかった。
ヤングダービーでのデビュー初Vといえば、18年関浩哉の例がある。また、関は23歳10カ月の優勝で、中山には最年少記録更新チャンスも。「回ってからの押し、レース足がいい」。若い勢いで、頂点まで突っ走る。





















