萩原丈太朗(20=福井)が6R、大外から最内を差し伸び、2M小回りで3番手を争った。結局は競り負けて6着まで後退したが、見せ場十分の走りで場内を沸かせた。「自分のレースの失敗です。でも、1Mを回った感じはむちゃくちゃ良くてスタートも決めやすかったです」。
父は萩原秀人。昨年5月のデビューシリーズでいきなり白星を挙げたが、今期は6月初めにフライングを切ったこともあって苦戦。前節の浜名湖でようやく1着を取って乗り込んできた。「父は住之江が苦手なんですが、自分は得意になるように頑張ります」。舟足はいい。最終日に住之江初勝利を狙う。





















