井口佳典(48=三重)は9Rで2コースからジカまくりで快勝と、目の覚めるようなレースを見せた。成績も初日後半の4着を除けば2連対とリズムがいい。

駆る57号機については「舟足的にはいいレベルまできて、バランスが取れている」と仕上がりに納得。一方で課題として「スタートのしにくさが残るので、もう少し基本的なところを埋めたい」と冷静に判断した。

得点率首位で予選ラストの4日目を迎える。準優へは無事故完走で当確だ。予選最後の6Rを5枠から制し、予選トップ通過を目指す。