井上一輝(31=大阪)が地元3度目の優勝を飾った。

進入は枠なりの3対3。スリットは中へこみで苦しい隊形だったが、慌てることなく先手を奪うと、後続を突き放して快勝。「何とかでした。中へこみだったのできついと思ったけど、逃げられて良かったです。今年は地元の記念にも呼ばれなかったので、住之江ではもっと活躍したい。地元なんで、これからも結果にこだわってやっていきます」。

今年2度目、通算では15度目の優勝。次節は来月4日から開催される徳山の一般戦。この勢いで連続優勝を狙う。