地元の倉尾大介(50=福岡)が、エース機の一角となる30号機を引き当てた。前検タイムも6秒73で3番目だった。

「ペラが特殊でたたけそうにない。起こしでは鳴いていたが、足は良さそう。伸びていた。1回これでいく」

初日は3Rの1走で、伸びを生かせる絶好の4枠になった。スタートを決めてのまくりで、白星発進を狙う。