2艇のフライングが出た9R、赤岩善生はインからコンマ00のオンラインスタートで逃げて生き残った。

「スリットで残ると残らないとでは雲泥の差。残って良かったです」。

駆る76号機は、前検の伸び型から入念な作業で自分好みの手前寄りにシフトチェンジに成功。

2日目3、11Rの2走も、持ち場のスロー水域から鬼気迫る走りを見せる。