末永由楽(39=岡山)は準優9Rでインからコンマ09のトップタイミングで飛び出すと、そのまま逃げ切って優出一番乗りを決めた。

「バランスが取れていて乗り心地も悪くはない。どこがいいというよりは、トータルで上位」と駆る36号機は動き良好だ。

スタート勘については「見えている、見えていないとかではない。全力で集中している」と、フライング1本持ちという現状をしっかり意識してレースに臨んでいる。

優勝戦12Rは2枠で登場。昨年7月尼崎一般戦以来のVを目指す。