2日目まで2、2、3着にまとめていた高田綾(40=福岡)だが、3日目10Rはスタート遅れが響いたとはいえ6着と大敗。得点率6・25の18位まで後退してしまい、4日目2走はややハードル高めの準優勝負駆けとなった。
高田は「(3日目10Rは)起こしが悪かったわけではなく、単純に足が良くなかったです。道中でもキャビっているし、合ってないなぁって感じでした。3日目は急に冷えたでしょ。(変調の原因が)気温が冷えたせいだといいのですが…」。3日目は最高気温が12度までしか上がらなかったこともあり、足も変化してしまった様子だ。
幸い、4日目(26日)は最高気温18度と一気に気温が上がる予報。「4日目は暖かくなるなら、ペラはやっても微調整。チルトで対応しようかと思います」と話した。
準優ボーダー7・00想定だと、2走17点がノルマ。予選最終日は6R6枠、11R5枠の2走。2日目までの動きなら駆る54号機は乗り心地も足も良かっただけに、その時の状態に戻れば、4日目が外枠2走でも予選突破は十分、狙える。





















