若林将(41=東京)がイン逃げで今年2度目の優勝を飾った。通算では30度目。2着は烏野賢太、3着は吉川喜継が入った。
連日、口にした「行き足が良かったです」のコメントそのままに、今節は11走中9走がトップスタート。まさに速攻派の面目躍如というべき内容での優勝だった。ただ、優勝戦はターンを失敗。ハンドルを切り直して「差された」と思ったそうだが、12号機のパワーを全面的に信頼。1Mを回り切ると、そのまま独走態勢を固めた。
今年2度目の優勝だが、まだまだ向上心は尽きない。「コンスタントにエンジンをしっかり出さないと、上にはいけない。もう少し調整力を付けたいですね」と、反省を交えつ今後の奮闘を誓った。次走は7日からの下関G171周年の予定。





















