下寺秀和(32=広島)は準優10Rでインからしっかりと押し切り、優勝戦2枠を手にした。12号機の仕上がりは行き足から伸びが光る。対戦した選手からも足の評価は良く、自身も「どのコースからでも、チャンスのある足はしている」と自信をにじませた。

5月平和島一般戦以来の優勝をもぎ取り、今年の仕事納めをする。