大峯豊(42=山口)が、前検1番時計になる6秒71をマークした。

この日はホーム向かい風がかなり強く、スタート練習は取りやめ、タイム測定のみとなったが、軽快なタイムをたたき出した。「もらったまま。このまま1走してみようかな。最近はそこそこ出せているけど、下関だけ良くない。海水が良くないのかな。今節できっかけをつかみたいね」。当地は昨年8月メモリアルで、デビュー22年5カ月目で初のSG優出(3着)を決めた水面。相性いい場所で、いいリズムをつかみたい。

初日は5R1枠、12Rドリーム4枠で登場する。