垂水悠(23=徳島)は勝負駆けの2日目、5R2枠から2着、10Rは5枠からコンマ09のトップスタートで他艇を置き去りにし、一気にまくって勝利し優勝戦12R1枠を手に入れた。
相棒の66号機は前節江戸川番長の石渡鉄兵が駆り優勝した機。「足は前検から良かったですね。エンジンさまさま、江戸川の神様(鉄兵)さまさまです。いいダッシュを乗せられれば伸びもいいし、入り口の感じもとてもいい」と仕上がりに文句はなく、節一宣言も出た。「足は満足、優勝できればもっと満足です。エンジンを2節連続優勝させたいですね」と口も滑らかだ。
「徳島の後輩(田中駿兵)に先に優勝されて悔しかったし、気持ちを入れていきたい。波風は鳴門で乗っているんで、少々荒れていてもいけます」。後輩に先をこされた悔しさをばねに、初Vへ向けイン速攻を決める。





















