135期の佐野優都(19=徳島)がデビューから約1年2カ月で初優出を果たした。準優10R、3コースからブイ際を差し、若林義人の猛追を振り切って2着に入った。初のスロー進入で緊張する中、できる限りの冷静さを保った。「今節でひとつ成長できたと思います。自分が一番、勝率がないので、チャレンジャーとして挑みたい」。優勝戦は5枠から、地元での初優出Vに思いをはせる。