北井佑季(36=神奈川)が特別昇級への再出発を誓った。

前場所の決勝2着と1歩及ばなかった松阪から中20日での参戦に「しっかり練習ができた」。約1年間の自粛期間からの復帰後は平塚で完全Vも松戸は1着、4着で最終日は当日欠場。松阪は初日から連勝も決勝で敗れた。地元に戻っての再出発に「(小田原の)33バンクはやっぱり400に比べて自分としては走りやすいし、結果に結びつきやすいと思ってる」と好感触を強調した。

復帰後は先行にこだわったレースを続けており「そのつもりでやっています。相手がいることですが、自分の走りで9勝を勝ち抜くという思いでやっている」と話した。