黒野元基(29=愛知)が優勝戦12Rを逃げ切って、今年3度目の優勝を果たした。
進入では6枠服部幸男が動きを見せたが、5枠前出達吉が抵抗して枠なりオールスロー。黒野がインから1Mを先制すると、後続を引き離して押し切った。「(スタートは)いいのがいけた。変わらずスリット付近の足が良かった。ターンもしっかりできたと思う」と振り返った。
今節は9戦8勝2着1回の準パーフェクト優勝で、他を圧倒。さらに今年の勝率も8点を越えている。「流れが良かったと思う。ペラや調整がうまくいっていると思う。特に変えているということはありません」。絶好の流れで、驚異の成績を残している。
「次節は記念(4月2日~、津G1ダイヤモンドC)なので頑張りたい」。SG初出場へ向けて、好リズムを刻み続ける。





















