優勝戦は西島義則(64=広島)が、イン押し切りに成功。今年2度目、尼崎は6度目、通算103度目のVを飾った。
F2ハンディ関係なし。インからコンマ11のトップスタート。1Mを先取りすると、あっという間に独走態勢を築いた。2、3着には竹井貴史(34=福岡)、金子拓矢(42=群馬)が入線した。西島の次走は4月11日~16日まで鳴門一般戦に出走予定。
西島義則の話 追い風が強かったのでスタートは慎重になってしまいました。置きにいったけど、体感で入っていると思っていました。エンジン(38号機は前節の周年で池田浩二が駆る)は池田浩二選手の後で勝手に触れないので、ほとんどそのままでした。伸び型でしたが、こういうエンジンもいいなと思いました。息子がレーサーになりたいと言っているので、なってくれるといいなと思っています。気力は80歳でもできると思っている。何とか頑張りたいと思っています。鳥取のシリーズだったので、何か縁があると思って走っていました。おいしいものもあるし、鳥取砂丘もあるし、ついでに島根(出身)にも寄って下さい。





















