125期の久田朔(22=大阪)が初のS級決勝進出を決めた。2月に3場所連続完全Vを決めてS級に特昇。今回は3場所目の戦いだった。準決11Rは先輩の岡崎智哉を連れて突っ張り先行を敢行し、何とか2着に粘り込んだ。
「岡崎さんは練習仲間だし、ふがいないレースはできないと思っていた。最終バックではまくってきた渡辺(雅也)さんが視野に入ったが岡崎さんがブロックして助けてくれた。突っ張って2着はうれしいし、初決勝はうれしい」
決勝は格上の松本貴治や渡辺雅也、そして同期の小堀敢太がいて楽な戦いではないが、主導権取りで負けるつもりはない。





















