金ケ江勇気(30=佐賀)が準決7Rを1着で地元ファイナルを決めた。

今月8日に誕生日を迎えて、これが30歳初勝利。「ベテランのペース、技がありますね。自分でも(ペースに)酔っていたくらい。いぶし銀のレースに、あっぱれです」と前で主導権を握った八谷誠賢の走りを持ち上げた。

決勝7Rは2場所連続優勝の期待がかかる。「感じは悪くない。明日は勝ちたいですね」。7年半ぶりの地元優勝へ意気込んでいた。