22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選に臨む日本代表は1日、大阪府内で合宿3日目を迎えた。2日にパナソニックスタジアム吹田で行うオマーン戦へ、この日は公式練習を行う。
午前中にオンライン取材に応じたMF南野拓実(26=リバプール)は「いよいよ始まる中で、僕自身にとっても初めての最終予選でもある。すごく重要な1戦が始まると理解している。ホームで初戦は大事。なんとか勝って、ここからは結果が一番重要。そこにこだわってプレーしたい」と必勝を誓った。
昨季は途中からサウサンプトンに期限付き移籍し、今季はリバプールに復帰したが、プレミアリーグ開幕から3試合でベンチ入りも出番はない。
実戦感覚が不安視される中で「僕自身はプレシーズンから感覚的にはいいし、長い1年の中で、絶対にチャンスがくるので結果を残したい。そのためにいい準備をしている手応えはある」と自信を見せた。
19年9月10日のW杯2次予選初戦のミャンマー戦から、自身が出場した同予選7試合で連続ゴール中。18年W杯ロシア大会予選で、FW本田圭佑がマークしたW杯予選の出場試合連続得点記録に並んでいる。初の出場8試合連続ゴールへ、本人は「僕自身はチームの勝利が一番だが、みなさんの注目を集めてはいきたいので狙っていきたいと、あえて言います」と、笑顔でゴール宣言した。

