アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)が4日、自身のインスタグラムを更新。カボベルデ戦の写真を公開し、激闘を振り返った。
メッシは試合中のボールを抱える写真やセットプレーのキックに向かう姿、背番号10を見せながら両拳を突き上げる後ろ姿、チームメートと肩を寄せ合う集合ショットなどを投稿した。
投稿文では「難しい試合になることは分かっていた。それでも苦しみながら乗り越えることができた。続けよう…」とつづった。
この試合でメッシは前半29分、左足で先制点をマーク。W杯で前回大会から続く連続試合得点を8に伸ばし、史上初のW杯通算20得点に到達した。
コメント欄には「アルゼンチンの偉大なキャプテン」「私の心はアルゼンチンです」「フィールドで全てを尽くしてくれたチームに感謝します」などの声が寄せられている。


