日本はベトナムに勝利して最終予選2連勝を収めた。現地メディア「VN Express」によると、ベトナムのパク監督は試合後「我々はベストを尽くしたが、日本とは個の能力に差がある」と、個人レベルでの技術の違いを痛感したようだ。
これまで、韓国のU-23代表やクラブチームなどを指揮してきたパク氏。ベトナム代表にとって初挑戦のアジア最終予選は5試合を終えて全敗と苦戦しており、「サッカー人生において、勝ち点を稼ぐことがこれほどまでに難しいと感じたのは初めてだ」と、アジアの壁の高さをあらためて実感したコメントを残している。


