サッカー日本代表は今日24日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。
オーストラリア代表のミューレンステーン・アシスタントコーチが23日、前日会見に出席した。コロナ感染のアーノルド監督に代わって報道陣に対応。「リバプールの南野はずぬけた選手だし、右ウイングの伊東はとても速い。1対1に強いので対処法を考える必要がある。中盤の遠藤は経験がある。彼らは日本の屋台骨だ」と警戒した。
終了間際にオウンゴールを喫し、1-2で敗れた前回対戦(埼玉)を振り返り「多くの時間帯で良いサッカーができていた」と分析。ホームでの再戦へ向け「ファンが選手たちのベストを引き出してくれる」と期待した。
アーノルド監督が自主隔離中に外出し、協会から罰金を科せられる“不祥事”も起きた。同アシスタントコーチは「選手たちは自分たちの仕事にとても集中しているし、問題はない」と強調。「明日は監督にベンチ入りしてほしい」と指揮官がコロナ陰性でベンチ入りできることを願った。

