ハットトリックを達成したアルゼンチンのFWリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)が、試合中に危険とみられるプレーをしたことに対し、処罰が与えられなかったことにファンの不満が高まっていると英紙デイリー・メールが伝えた。

問題の場面はメッシのゴールでアルゼンチンが先制した後の前半32分。アルジェリアDFアイサ・マンディ(34)に対し、背後からアキレス腱(けん)を踏んだように見えたが、ポーランド人主審は処罰を与えず、VAR確認も行われなかった。

英国内では、このプレーに対し「他の選手が同じことをすればレッドカードだった」「国際サッカー連盟がメッシを守るのは明らかだ」「恥ずべきこと」などの声が大きくなっているという。

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