日本は2戦を終えて1勝1分け、勝ち点4のグループ2位となった。
6日のサウジアラビア戦では、後半に退場者を出しながらもスコアレスドローに持ち込んだ。
2-1で勝利した初戦UAE戦に続きフル出場を果たしたDF鈴木海音(19=磐田)は、「勝利で終われて次の2戦目に出ようという準備しっかりできていたので、よかったかなと思います」と振り返った。
初戦で相手PKを止めるビックセーブを見せたGK鈴木彩艶(19=浦和)を中心に、サウジアラビア戦でも守備陣が一丸となり守り抜いた。DF半田陸(20=山形)は「後半相手の10番に打たれたシュートは、見ていて絶対入ったなって思ったところを、止められるような素晴らしいキーパー」と称賛。「彩艶が守備陣の士気を上げてくれたり、チーム全員の士気を上げてくれるいい存在です」と鈴木彩を中心に一丸となっていることを明かした。

