【モンテレイ(メキシコ)3日(日本時間4日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会(11日開幕)の事前合宿を行う日本代表が、4日の練習会場を当初から再び変更したと発表した。
チームは2日夕方に事前合宿地のメキシコ・モンテレイ入り。当初予定されていた施設のピッチ状態が悪く、練習初日の3日は別会場に。トレーニングパートナーとして訪れているU-19日本代表が使用するグラウンドとA代表のものを入れ替える措置で乗り越えた。
時間も当初は夕刻に設定されていたが、暑熱対策の観点からも問題なしとの判断から午前に変わっていた。
活動2日目の4日は、当初の施設とも、3日の場所とも違う別施設でやることが決定。より環境のよい練習場を協会スタッフが探し出したためだという。練習時間は施設の都合もあり、通常通り夕刻となった。


