日本協会とアディダスジャパンは29日、11月開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表が着用する新ユニホームを発表した。コンセプトは「ORIGAMI」。
青を基調に、折り紙をイメージしたデザインが前面に施された。これまで左胸に配置されていた日の丸が、背中に。文字通り、「国を背負う」との意味が込められている。次の米国との国際親善試合(9月23日・デュッセルドルフ)で、初めて袖を通す。
<過去のユニホームのテーマ>
98年フランス大会 不動明王の炎(1次リーグ敗退/岡田武史監督)
02年日韓大会 富士山(16強/トルシエ監督)
06年ドイツ大会 日本刀(1次リーグ敗退/ジーコ監督)
10年南アフリカ大会 炎の赤復活(16強/岡田武史監督)
14年ブラジル大会 円陣(1次リーグ敗退/ザッケローニ監督)
18年ロシア大会 刺し子柄(16強/西野朗監督)
※かっこ内は結果と監督

