米国、カナダ、メキシコが共催する2026年FIFAワールドカップ(W杯)のアジア1、2次予選の組み合わせ抽選は27日にクアラルンプールで行われる。
1次予選は日本時間午後3時、2次予選は同5時に始まる予定。アジア最上位(20位)の日本は2次予選から登場する。
2次予選は46カ国・地域のうち、20日に発表されたFIFAランキングでアジアの上位26チームと、1次予選(2チームずつの直接対決)を突破した10チームを加えた36チームが出場。11月から来年6月まで、4チームずつ9組に分かれてホームアンドアウェー方式の総当たり戦で争う。
日本は11月16日にパナソニックスタジアム吹田でのホーム戦からスタートする予定で、各組2位までが最終予選に進む。26年のW杯にはアジアから最大9チームが出られる。
アジアのFIFAランキングと1、2次予選のポット分けは以下の通り(カッコ内はアジア内のランキング)。
◆2次予選
〈第1ポッド〉
20位(1位)日本
22位(2位)イラン
27位(3位)オーストラリア
28位(4位)韓国
54位(5位)サウジアラビア
59位(6位)カタール
70位(7位)イラク
72位(8位)UAE
73位(9位)オマーン
〈第2ポッド〉
74位(10位)ウズベキスタン
80位(11位)中国
82位(12位)ヨルダン
86位(13位)バーレーン
94位(14位)シリア
95位(15位)ベトナム
96位(16位)パレスチナ
97位(17位)キルギス
99位(18位)インド
〈第3ポッド〉
100位(19位)レバノン
110位(20位)タジキスタン
113位(21位)タイ
115位(22位)北朝鮮
135位(23位)フィリピン
136位(24位)マレーシア
137位(25位)クウェート
138位(26位)トルクメニスタン
?位(?位)※
〈第4ポッド〉
1次予選の勝者10チーム(※抽選の最後に残った1チームが第3ポットに移動)
◆1次予選
〈第1ポット〉
149位(27位)香港
150位(28位)インドネシア
153位(29位)台湾
155位(30位)モルディブ
156位(31位)イエメン
157位(32位)アフガニスタン
158位(33位)シンガポール
160位(34位)ミャンマー
175位(35位)ネパール
176位(36位)カンボジア
〈第2ポット〉
182位(37位)マカオ
183位(38位)モンゴル
185位(39位)ブータン
187位(40位)ラオス
189位(41位)バングラデシュ
190位(42位)ブルネイ
192位(43位)東ティモール
201位(44位)パキスタン
203位(45位)グアム
207位(46位)スリランカ
当初は45カ国・地域が参加予定もスリランカが追加となり46カ国・地域に

