日本代表はドイツのウォルフスブルクでの国際親善試合でドイツ代表に4-1で快勝した。

欧州勢に完全アウェー戦で勝ったのは、ザッケローニ監督時代の13年11月19日のベルギー戦(3-2)以来10年ぶり。国際Aマッチ通算27試合で6勝5分け16敗となった(PK戦は引き分け扱い)。これまでの5勝は以下の通り。

71年8月13日 2-0 アイスランド

02年3月27日 2-0 ポーランド

04年4月28日 1-0 チェコ

12年10月12日 1-0 フランス

13年11月19日 3-2 ベルギー

今回のドイツ戦で記録した4得点は最多で、4-1の3点差勝利も初めてとなった。ちなみに、南米勢との完全アウェー戦は過去3戦全敗、通算0得点8失点となっている。

ドイツには昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグでの対戦(2-1)に続く白星で、対戦成績は通算2勝1分け1敗と勝ち越し。日本がW杯優勝経験国に連勝も初めてとなった。

【動画】菅原由勢のクロスに伊東純也! 繊細なワンタッチでニアに決めきる!日本先制>>