日本のGKシュミット・ダニエル(31=シントトロイデン)が、トルコの反撃を抑えて勝利に貢献した。

GKは中村航が先発したものの、前半終了間際に右肩を負傷。準備時間も満足になかったが、3-1になった場面からシュミットが緊急途中出場した。

「試合に出るつもりで準備しているっていうわけでもなかったので、もちろん難しかった」といいつつ、トルコが勢いづいた前半終了間際以降、苦しい時間帯を好セーブ連発で乗り越えた。

「そんな難しいセーブではなかったんで、止めて当たり前かな。(反省は)ビルドアップのところ」と自身の判断を反省。「みんな体を張って、やってくれていた」と、守備陣の踏ん張りに感謝していた。

ドイツ戦は大迫がゴールマウスを守り、本来なら出番がなかった可能性が高いシュミットが、国際Aマッチ通算14試合目の出場を勝利で飾った。

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