サッカー日本代表の森保一監督(57)が3日、NHK「ニュースウオッチ9」に出演し、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会を終えた心境と今後について語った。
8年にわたって代表を率いた思いを問われると「結果としてはやり残したと言えるかもしれませんけど、本当に日々というか、毎回の活動で自分のできることはもうやりきってきているかなと思っています」と話した。
今後の関わり方については「まだ決まっていない」とした上で、「いずれにしても日本サッカーが世界一になるために、どんな立場でも日本サッカーの発展に貢献していきたいなと思っています」と語った。
さらに「まだまだ伸びしろしかない日本サッカーなので、本当にその伸びしろを押し上げていけるように貢献したい」と日本サッカーの発展に力を尽くす考えを示した。


