日本サッカー協会(JFA)は4日、10月の国際親善試合カナダ戦(13日、デンカビッグスワンスタジアム)、チュニジア戦(17日、ノエビアスタジアム神戸)に臨む日本代表メンバーを発表し、GK前川黛也(ヴィッセル神戸)と鈴木彩艶(シントトロイデン)が選出された。

9月の欧州遠征から、シュミット・ダニエル(シントトロイデン)、中村航輔(ポルティモネンセ)に変わり、2人のGKがメンバー入りを果たした。森保一監督は「いいパフォーマンスしているということで、キーパーを見ていく中で代表の戦力にふさわしいということで選ばせていただきました」と説明した。

21年3月以来の代表復帰となった前川は、Jリーグで首位を走る神戸でのパフォーマンスが高く評価された。今夏シントトロイデンに移籍したU-22(22歳以下)日本代表の鈴木についても、「移籍直後から、シントトロイデンで試合に出続けて高パフォーマンスをみせているので招集させていただきました」とした。

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