サッカー日本代表が9日、千葉県内で活動を開始した。
冷たい雨が降る中で初日を迎え、ピッチではDF毎熊晟矢(セレッソ大阪)、MF伊藤敦樹(浦和レッズ)、MF田中碧(デュッセルドルフ)、GK前川黛也(ヴィッセル神戸)、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)の5人が練習を行った。狭いコートを作ってのシュート練習などをこなした。
そのほかDF中山雄太(ハダースフィールド)、DF谷口彰悟(アルラヤン)、FW浅野拓磨(ボーフム)、FW伊東純也(スタッド・ランス)、MF南野拓実(モナコ)らが室内調整を行った。MF三笘薫(ブライトン)やMF久保建英(レアル・ソシエダード)らは10日以降に合流する予定。
チームは13日に国際親善試合でカナダ代表と新潟で、17日にチュニジア代表と兵庫で、それぞれ対戦する。

