サッカー日本代表は14日、デンカビッグスワンスタジアムで公開練習を行った。

4-1で快勝した前日のカナダ戦に後半27分から出場したMF川辺駿(28=スタンダール)は、同41分の得点機で決められなかったことを悔やんだ。

中央のFW古橋亨梧(28=セルティック)から、右でパスを受けると、ワンタッチでペナルティーエリアに侵入して右足で狙った。古橋とのコンビで惜しい形を作ったが、シュートは惜しくもGKに弾かれた。この場面について川辺は「競争が激しい中で自分が生き残るんだったら、やっぱり結果っていうのは必要かなと思う」と話し、欲しかった得点を奪えなかった反省を口にした。

今活動には、FW前田大然(25=セルティック)の負傷による追加招集で参加することになった。その中での生き残りに向けては「人数も限られてるから、いろんなプレー、いろんなポジションでプレーできなきゃいけないなと感じている」とプレーの幅を広げることの必要性もあると話した。

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