サッカー日本代表の森保一監督(55)が、24年元日に決定した国際親善試合タイ戦(国立)に向けたチーム編成について「いろんなプランを考えている」と言及した。
1月12日に開幕するアジア杯カタール大会に向けた最後の強化試合として現実の国立マッチが19日に決定。一方で欧州組はプレミアリーグやスペインリーグが中断しないため、DF冨安健洋やMF三笘薫、MF久保建英ら複数の選手は参加できない可能性が高い。
一方で国内のリーグは12月4日の天皇杯決勝を最後にオフに入る。アジア・チャンピオンズリーグに出場しているクラブは12月第2週が年内の最終戦だ。
指揮官は「アジア杯に行く23人をすべて招集することはおそらく不可能」とし、「これまで戦力として来てくれていた選手を招集するか、今後戦力として考えている選手を招集するのかなども考えながら。何が起こるか分からないので」と続けた。

