日本代表の森保一監督(55)が、11月に開幕する26年W杯アジア2次予選の2試合で試合登録人数の23人より多めに選手を招集する可能性を口にした。
28日の東京-広島戦を視察後に取材対応。11月16日のミャンマー戦、21日のシリア戦に向けてはコロナ禍での活動時と同様、不測の事態を想定して招集人数を決めていく考えを示した。負傷したMF旗手怜央、DF板倉滉については「(招集は)厳しいと思う。まずはしっかりと治してもらい、また代表の戦力として頑張ってほしい」と、完治での復帰を願った。
日本代表の森保一監督(55)が、11月に開幕する26年W杯アジア2次予選の2試合で試合登録人数の23人より多めに選手を招集する可能性を口にした。
28日の東京-広島戦を視察後に取材対応。11月16日のミャンマー戦、21日のシリア戦に向けてはコロナ禍での活動時と同様、不測の事態を想定して招集人数を決めていく考えを示した。負傷したMF旗手怜央、DF板倉滉については「(招集は)厳しいと思う。まずはしっかりと治してもらい、また代表の戦力として頑張ってほしい」と、完治での復帰を願った。

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